難治性の神経障害性疼痛で新たな治療薬標的「LPA4」を発見 広島大

 腫瘍や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などによる神経の圧迫、抗がん剤治療や糖尿病、帯状疱疹後などで神経に損傷や異常が生じることにより発症する神経障害性疼痛は、患者の生活の質(QOL)を著しく低下させる要因となる。

 これらの疾患で生じる痛みは、現在汎用されている「ロキソニン」などに代表される非ステロイド性鎮痛薬や、モルヒネなどの麻薬性鎮痛薬が効きにくく、治療が困難であることから、新たな作用機序を持つ治療薬や治療法の確立が望まれていた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/09/18 14:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260918-4987882/