宇宙の2大ミステリー、ダークマターとダークエネルギーを結びつけるかもしれない「ダークディメンション」とは
近年の研究から、ダークエネルギーは弱まりつつある可能性が浮上している。その理由をめぐって議論が続くなか、ダークマターとの相互作用が生じる「ダークディメンション(暗黒次元)」という未知の次元が、その謎を解く鍵になるかもしれない。
世の中を暗いものと捉える人々にとって、宇宙もまた、暗い世界であるようだ。
現在の推定では、宇宙を構成するものの約70%を占めるのが、空間の膨張を促す未知の力、ダークエネルギーである。
そして約25%を占めるのが、銀河をつなぎ留める謎の物質、ダークマター(暗黒物質)だ。
しかし実際に言えば、ダークエネルギーやダークマターは「暗い」というより「見えない」と言ったほうが正しい。
光を放出も反射も吸収もせず、これまでのところ直接観測することはできていない。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.09.20
https://wired.jp/article/dark-energy-matter-may-have-own-dimension/
【宇宙論】宇宙の2大ミステリー、ダークマターとダークエネルギーを結びつけるかもしれない「ダークディメンション」とは [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/09/20(日) 20:29:47.68ID:Nh0YMbO/11名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:29:06.31ID:z+AIBYwr >>10
現在観測されている原子は宇宙の質量の15%の質量を生み出している
私たちの観測できている原子のみなら宇宙空間でのエネルギー省網は低いことに成るから私たちの観測されている原子のみなら超光速移動ができることに成る
私たちの観測できている原子のある個所のみを通過すれば高速移動ができるけれど摩擦抵抗が無いからコースアウトすることにに成るけれどダークマターに一定以上の速度でぶつかるようにすればダークまたの質量によって移動するコースを変えることが可能に成るのかな
現在観測されている原子は宇宙の質量の15%の質量を生み出している
私たちの観測できている原子のみなら宇宙空間でのエネルギー省網は低いことに成るから私たちの観測されている原子のみなら超光速移動ができることに成る
私たちの観測できている原子のある個所のみを通過すれば高速移動ができるけれど摩擦抵抗が無いからコースアウトすることにに成るけれどダークマターに一定以上の速度でぶつかるようにすればダークまたの質量によって移動するコースを変えることが可能に成るのかな
12名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:31:23.91ID:k5xDu1IL 宇宙には火と水と空気と土の4元素以外はない
13名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:33:59.98ID:z+AIBYwr >>11
ダークマターが宇宙の膨張を遅くしているのにダークエネルギーがあるから宇宙の膨張を加速させているという矛盾
ダークマターは宇宙全体の25%しかないのに何かおかしくないか
もっと正確に宇宙の膨張が光の速度より速いのか遅いのかを観測する必要があるのではないのか
ダークマターが宇宙の膨張を遅くしているのにダークエネルギーがあるから宇宙の膨張を加速させているという矛盾
ダークマターは宇宙全体の25%しかないのに何かおかしくないか
もっと正確に宇宙の膨張が光の速度より速いのか遅いのかを観測する必要があるのではないのか
14名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:38:11.60ID:z+AIBYwr >>13の理論は下記からでも証明されているのかな
スタートレックに登場するワープを利用した戦術を物理学者が検証。効果は予想以上だった。
公開: 2026-09-19 20:30
https://karapaia.com/archives/628706.html
この研究成果は、プレプリントサーバー『arXiv』(2026年8月22日付)で公開され、『American Journal of Physics』誌に掲載される予定だ。
ブラジルのABC連邦大学の物理学者であるニコラス・デ・アギアル・アルヴェス氏は、素粒子物理学の現実的な問題に取り組んでいた。
光が真空よりも遅く進む水などの物質の中を、粒子がどのように移動するかを計算していたのだ。
光より速く動くという状況は、SFの中だけの話ではない。
★水の中を進む光より速く動く粒子は現実に存在し、チェレンコフ放射と呼ばれる青い光を出す。
現在の物理学では、質量を持つ物体は光より速く動けない。
そこでアルヴェス氏は、宇宙船が光より速く動けると仮定し、時空図を使って軌道を調べることにした。
宇宙船が光より速い一定の速度で進み続ける場合、敵に見える像は最大2つにとどまる。
ところがピカード・マニューバーでは、宇宙船はまずワープの速度まで加速し、敵の近くで停止するために減速する。
加速と減速を行うことで、特定の瞬間に敵には3つの像が見えることが判明したのだ。
左: 細い灰色の線は、フェレンギの船からそれぞれの時点で何が見えるかを表している。時間帯によっては、スターゲイザーの像が3つまで見えることになる。右: 同じ動きをもう一度繰り返した場合で、スターゲイザーの像は5つまで増える。Image credit: Níckolas de Aguiar Alves
アルヴェス氏によると、この3つの像にはそれぞれ明確な違いがある。
1つ目は戦法を始める前にとどまっていた宇宙船の像だ。
2つ目は戦法を終えて敵の近くで停止した後の宇宙船の像である。
3つ目は、戦法の最中に移動している宇宙船の像だ。
論文で示された例では、3つの像が同時に見えるのは約4秒から7秒の間だけであり、その前後は1つか2つの像になる。
スタートレックに登場するワープを利用した戦術を物理学者が検証。効果は予想以上だった。
公開: 2026-09-19 20:30
https://karapaia.com/archives/628706.html
この研究成果は、プレプリントサーバー『arXiv』(2026年8月22日付)で公開され、『American Journal of Physics』誌に掲載される予定だ。
ブラジルのABC連邦大学の物理学者であるニコラス・デ・アギアル・アルヴェス氏は、素粒子物理学の現実的な問題に取り組んでいた。
光が真空よりも遅く進む水などの物質の中を、粒子がどのように移動するかを計算していたのだ。
光より速く動くという状況は、SFの中だけの話ではない。
★水の中を進む光より速く動く粒子は現実に存在し、チェレンコフ放射と呼ばれる青い光を出す。
現在の物理学では、質量を持つ物体は光より速く動けない。
そこでアルヴェス氏は、宇宙船が光より速く動けると仮定し、時空図を使って軌道を調べることにした。
宇宙船が光より速い一定の速度で進み続ける場合、敵に見える像は最大2つにとどまる。
ところがピカード・マニューバーでは、宇宙船はまずワープの速度まで加速し、敵の近くで停止するために減速する。
加速と減速を行うことで、特定の瞬間に敵には3つの像が見えることが判明したのだ。
左: 細い灰色の線は、フェレンギの船からそれぞれの時点で何が見えるかを表している。時間帯によっては、スターゲイザーの像が3つまで見えることになる。右: 同じ動きをもう一度繰り返した場合で、スターゲイザーの像は5つまで増える。Image credit: Níckolas de Aguiar Alves
アルヴェス氏によると、この3つの像にはそれぞれ明確な違いがある。
1つ目は戦法を始める前にとどまっていた宇宙船の像だ。
2つ目は戦法を終えて敵の近くで停止した後の宇宙船の像である。
3つ目は、戦法の最中に移動している宇宙船の像だ。
論文で示された例では、3つの像が同時に見えるのは約4秒から7秒の間だけであり、その前後は1つか2つの像になる。
15名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:40:23.01ID:z+AIBYwr >> 2024年、「ダークエネルギー分光装置(Dark Energy Spectroscopic Instrument=DESI)」を用いる研究チームは、ときに「宇宙定数」とも呼ばれるダークエネルギーの強さが、これまで想定されていたように一定ではないことを示す証拠を発見した。当時の研究の2倍以上のデータに基づく2025年の研究でも、ダークエネルギーが時間とともに変化しているという結論が導き出された。
>>ダークエネルギー分光装置(DESI)チームが作成した3Dマップの一部。宇宙の構造を形づくる、つながり合った銀河の連なりが示されている。
>>これらの結果は、ダークエネルギーが約20億年前に最大値に達したあと、弱まり始めた可能性を示している。さらに、それより前の時代には、エネルギー保存の法則に反しているかのように、ダークエネルギーが強まっていた可能性も示唆された。
>>研究者たちは、これをダークエネルギーが「ファントム領域(phantom regime)」に入った状態と表現している。研究者たちはこの状況を、ボールが坂を上っていく様子に例えている。確かに起こりうることだが、それにはボールが重力以外の何らかの力の影響を受けている必要がある。
>>ダークエネルギー分光装置(DESI)チームが作成した3Dマップの一部。宇宙の構造を形づくる、つながり合った銀河の連なりが示されている。
>>これらの結果は、ダークエネルギーが約20億年前に最大値に達したあと、弱まり始めた可能性を示している。さらに、それより前の時代には、エネルギー保存の法則に反しているかのように、ダークエネルギーが強まっていた可能性も示唆された。
>>研究者たちは、これをダークエネルギーが「ファントム領域(phantom regime)」に入った状態と表現している。研究者たちはこの状況を、ボールが坂を上っていく様子に例えている。確かに起こりうることだが、それにはボールが重力以外の何らかの力の影響を受けている必要がある。
16名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:41:25.83ID:z+AIBYwr >>ダークエネルギーに作用しているのは、ダークマターとのつながりではないかという可能性を探る理論物理学者が増えている。
>>「科学者たちはこれまで、ダークエネルギーとダークマターは『お互いに何の関係もない』と仮定してきました。しかし、一方が他方に影響を与える可能性も考えられます。そして、それらが暗黒宇宙の統合理論のようなものの現れだったとしても不思議ではありません」と、カリフォルニア大学アーバイン校の素粒子物理学者ティム・テイトは語る。
>>暗黒の相互作用
>>ダークエネルギーとダークマターが相互作用するという考え方は、決して新しいものではない。例えばペンシルベニア大学の物理学者ジャスティン・クーリーは、2005年にその可能性を研究している。
>>クーリーの説明によると、当時の研究で彼とふたりの共同著者は「時間の経過とともにそのエネルギーの密度が増加するようなダークエネルギーの形態は存在しうるだろうか?」という仮説上の問いを立てたという。そしてクーリーらは、ダークエネルギーとダークマターが互いに影響を及ぼし合うなら、実際には「ファントム・エネルギー」ではないものの、それと同じような振る舞いを示す現象を生み出せることを突き止めた。
>>「科学者たちはこれまで、ダークエネルギーとダークマターは『お互いに何の関係もない』と仮定してきました。しかし、一方が他方に影響を与える可能性も考えられます。そして、それらが暗黒宇宙の統合理論のようなものの現れだったとしても不思議ではありません」と、カリフォルニア大学アーバイン校の素粒子物理学者ティム・テイトは語る。
>>暗黒の相互作用
>>ダークエネルギーとダークマターが相互作用するという考え方は、決して新しいものではない。例えばペンシルベニア大学の物理学者ジャスティン・クーリーは、2005年にその可能性を研究している。
>>クーリーの説明によると、当時の研究で彼とふたりの共同著者は「時間の経過とともにそのエネルギーの密度が増加するようなダークエネルギーの形態は存在しうるだろうか?」という仮説上の問いを立てたという。そしてクーリーらは、ダークエネルギーとダークマターが互いに影響を及ぼし合うなら、実際には「ファントム・エネルギー」ではないものの、それと同じような振る舞いを示す現象を生み出せることを突き止めた。
17名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:42:45.43ID:z+AIBYwr >>16
>>「これを実現する方法としては、もっとも自然で、もっともシンプルなものです」とクーリーは語った。
>>それから20年後、DESIによって、ダークエネルギーが実際に時間とともに変化している可能性を示す観測結果がもたらされた。この結果を受け、クーリーはペンシルベニア大学の同僚であるメンシャン・リンとマーク・トロデンとともに、素粒子物理学の基礎理論である量子色力学に相当する理論をダークセクターにも想定し、その相互作用を記述するモデルを構築した。この新しいモデルでは、ダークエネルギーのエネルギー密度とダークマターの質量が連動して変化する。
>>別の最近の研究でも、同様の可能性が示されている。『Physical Review D』に1月に掲載された論文では、宇宙の過去のある時期に、ダークマターがそのエネルギーのごく一部をダークエネルギーへと移した可能性が示されている。
>>「ダークマターは宇宙の膨張に対する主なブレーキ役です」と、著者のひとりであるフランスのモンペリエ大学の宇宙物理学者エルサ・テイシェイラは語る。そのブレーキを緩めることで宇宙の膨張が加速したと考えられる。
>>「これを実現する方法としては、もっとも自然で、もっともシンプルなものです」とクーリーは語った。
>>それから20年後、DESIによって、ダークエネルギーが実際に時間とともに変化している可能性を示す観測結果がもたらされた。この結果を受け、クーリーはペンシルベニア大学の同僚であるメンシャン・リンとマーク・トロデンとともに、素粒子物理学の基礎理論である量子色力学に相当する理論をダークセクターにも想定し、その相互作用を記述するモデルを構築した。この新しいモデルでは、ダークエネルギーのエネルギー密度とダークマターの質量が連動して変化する。
>>別の最近の研究でも、同様の可能性が示されている。『Physical Review D』に1月に掲載された論文では、宇宙の過去のある時期に、ダークマターがそのエネルギーのごく一部をダークエネルギーへと移した可能性が示されている。
>>「ダークマターは宇宙の膨張に対する主なブレーキ役です」と、著者のひとりであるフランスのモンペリエ大学の宇宙物理学者エルサ・テイシェイラは語る。そのブレーキを緩めることで宇宙の膨張が加速したと考えられる。
18名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:44:19.83ID:z+AIBYwr >>フランス国立科学研究センター(CNRS)の物理学者ダヴィッド・アンドリオは、ファントム・エネルギーのような振る舞いが現れるのは、基本的には物理的な変化というより、計算上の帳尻合わせにすぎないと語る。「ダークマターの質量の変化や進化はすべて、ダークエネルギーという箱に入れられてきたのです」と、2025年5月にダークエネルギーとダークマターの結合をめぐる独自のモデルを発表したアンドリオは語る。
>>ハーバード大学の物理学者カムラン・ヴァッファもこれに同意する。「ダークマターとは無関係にダークエネルギーを計算できるという考え方は間違っています。宇宙論研究者がしばしば置き、DESIチームも採用したその前提こそが、物理的に受け入れがたい
>>ファントム・エネルギーという結論を導いてしまったのです」とヴァッファは語る。
>>フランスのモンペリエ大学の宇宙論学者、エルサ・テイシェイラは、ダークエネルギーとダークマターが相互作用する宇宙論モデルを研究した。
>>ダークエネルギーとダークマターの関連性を考えるべき理由は、DESIの発見以外にもある。テイシェイラらの最近の研究は、両者の相互作用を考慮することで、少なくとも一部のシナリオでは、宇宙論における最も根強い問題のひとつである「ハッブルテンション」、つまり「ハッブル定数」を巡る観測値の食い違いを緩和しうることを示している。
>>ハーバード大学の物理学者カムラン・ヴァッファもこれに同意する。「ダークマターとは無関係にダークエネルギーを計算できるという考え方は間違っています。宇宙論研究者がしばしば置き、DESIチームも採用したその前提こそが、物理的に受け入れがたい
>>ファントム・エネルギーという結論を導いてしまったのです」とヴァッファは語る。
>>フランスのモンペリエ大学の宇宙論学者、エルサ・テイシェイラは、ダークエネルギーとダークマターが相互作用する宇宙論モデルを研究した。
>>ダークエネルギーとダークマターの関連性を考えるべき理由は、DESIの発見以外にもある。テイシェイラらの最近の研究は、両者の相互作用を考慮することで、少なくとも一部のシナリオでは、宇宙論における最も根強い問題のひとつである「ハッブルテンション」、つまり「ハッブル定数」を巡る観測値の食い違いを緩和しうることを示している。
19名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:45:57.84ID:z+AIBYwr >>ダークエネルギーとダークマターの関連性を考えるべき理由は、DESIの発見以外にもある。テイシェイラらの最近の研究は、両者の相互作用を考慮することで、少なくとも一部のシナリオでは、宇宙論における最も根強い問題のひとつである「ハッブルテンション」、つまり「ハッブル定数」を巡る観測値の食い違いを緩和しうることを示している。
>>現在の宇宙の膨張率を示すハッブル定数だが、その値は、宇宙初期の膨張の様子を伝える光から求めることができる。また、超新星と呼ばれる星の爆発など、現在の宇宙の状態を示す比較的新しい現象を利用して測定することもできる。宇宙論の標準モデルによると、その膨張率はどのように測定しても同じになるはずだ。しかし近年、初期宇宙の膨張率とより最近の宇宙の膨張率には、約9%の食い違いがあることが判明している。
>>テイシェイラと共同著者たちは、この食い違いについて「系統誤差によるものなのか、それとも新たな物理学の兆候なのかを巡って、宇宙論コミュニティ内で激しい議論が巻き起こっています」と記している。このモデルでは、ダークエネルギーとダークマターが相互作用する場合、異なる膨張率によるこの食い違いは、危機的な問題ではなく、むしろ自然に生じるものとして説明できる。
>>弦理論と暗黒次元
>>ダークエネルギーとダークマターが実際に影響を及ぼし合っているのであれば、ふたつが共通の起源をもっていることを意味する可能性があるとクーリーは語る。
>>わたしたちの宇宙は、最小かつ最も根本的なレベルでは、振動する「弦」で構成されているとする「弦理論」の研究が進められており、これらの概念がどのようにつながりうるのかを示唆している。2019年、ダークエネルギーは本質的に変動するという弦理論の考え方に基づき、ヴァッファとふたりの共同研究者は、ダークマター粒子の質量も時間とともに変動する可能性があると結論づけた。これを踏まえ、研究者たちは2022年、ダークマターとダークエネルギーが「ダークディメンション(暗黒次元)」と呼ばれるものとつながっている可能性を提唱した。
>>現在の宇宙の膨張率を示すハッブル定数だが、その値は、宇宙初期の膨張の様子を伝える光から求めることができる。また、超新星と呼ばれる星の爆発など、現在の宇宙の状態を示す比較的新しい現象を利用して測定することもできる。宇宙論の標準モデルによると、その膨張率はどのように測定しても同じになるはずだ。しかし近年、初期宇宙の膨張率とより最近の宇宙の膨張率には、約9%の食い違いがあることが判明している。
>>テイシェイラと共同著者たちは、この食い違いについて「系統誤差によるものなのか、それとも新たな物理学の兆候なのかを巡って、宇宙論コミュニティ内で激しい議論が巻き起こっています」と記している。このモデルでは、ダークエネルギーとダークマターが相互作用する場合、異なる膨張率によるこの食い違いは、危機的な問題ではなく、むしろ自然に生じるものとして説明できる。
>>弦理論と暗黒次元
>>ダークエネルギーとダークマターが実際に影響を及ぼし合っているのであれば、ふたつが共通の起源をもっていることを意味する可能性があるとクーリーは語る。
>>わたしたちの宇宙は、最小かつ最も根本的なレベルでは、振動する「弦」で構成されているとする「弦理論」の研究が進められており、これらの概念がどのようにつながりうるのかを示唆している。2019年、ダークエネルギーは本質的に変動するという弦理論の考え方に基づき、ヴァッファとふたりの共同研究者は、ダークマター粒子の質量も時間とともに変動する可能性があると結論づけた。これを踏まえ、研究者たちは2022年、ダークマターとダークエネルギーが「ダークディメンション(暗黒次元)」と呼ばれるものとつながっている可能性を提唱した。
20名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:47:04.29ID:z+AIBYwr >>19
>>このような超新星から届く光を研究することで、宇宙の膨張速度について知ることができる。これは、ハッブル宇宙望遠鏡の画像の右下に見える光の閃光だ。
>>わたしたちが普段認識しているのは、3つの空間次元とひとつの時間次元だ。だが、弦理論では、それらに加えて6つか7つの余剰次元の存在が仮定されている。これらの余剰次元はすべて、物理的に可能な限界まで小さく、プランク単位(10-35m)に近いと考えられている。しかし、研究者たちは、ダークディメンションはほかの次元よりもはるかに大きく、1マイクロメートル(10-6m)程度である可能性を提案した。
>>このような超新星から届く光を研究することで、宇宙の膨張速度について知ることができる。これは、ハッブル宇宙望遠鏡の画像の右下に見える光の閃光だ。
>>わたしたちが普段認識しているのは、3つの空間次元とひとつの時間次元だ。だが、弦理論では、それらに加えて6つか7つの余剰次元の存在が仮定されている。これらの余剰次元はすべて、物理的に可能な限界まで小さく、プランク単位(10-35m)に近いと考えられている。しかし、研究者たちは、ダークディメンションはほかの次元よりもはるかに大きく、1マイクロメートル(10-6m)程度である可能性を提案した。
21名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:50:03.78ID:z+AIBYwr ダークマターは物質として存在して居ることが確定している考え方です
現在霊的存在が居たとした場合ダークマターとして存在して居る事しか残されていない
霊的存在が霊感商法かどうかを証明される時代に成ってきているのかな
現在霊的存在が居たとした場合ダークマターとして存在して居る事しか残されていない
霊的存在が霊感商法かどうかを証明される時代に成ってきているのかな
22名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:52:44.21ID:EzJAJW/w サガとカノンを結びつける何か?
23名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:54:40.70ID:z+AIBYwr ダークマターは宇宙の質量の85%
現在観測されている原子で宇宙の質量の15%
※合計100%の質量に成る計算
宇宙ではダークマターが25%
現在観測されている原子が75%
※合計で100%に成る計算
宇宙の膨張に関して
ダークエネルギーが70%
現在エネルギーガ発生源が100%確認されているのが30%
※合計で100%に成る計算
上記から考えて何かおかしくないか
現在観測されている原子で宇宙の質量の15%
※合計100%の質量に成る計算
宇宙ではダークマターが25%
現在観測されている原子が75%
※合計で100%に成る計算
宇宙の膨張に関して
ダークエネルギーが70%
現在エネルギーガ発生源が100%確認されているのが30%
※合計で100%に成る計算
上記から考えて何かおかしくないか
24名無しのひみつ
2026/09/21(月) 02:55:42.01ID:z+AIBYwr >>23AI先生に矛盾した個所を徹底的に回答してもらうと何か別の答えが出てきそうですけれど
25名無しのひみつ
2026/09/21(月) 03:00:48.33ID:z+AIBYwr UFOが光の速度より速く移動できたとしてもダークマターのある場所を通過した瞬間質量が発生するから速度が減速する事が確定している
UFOはダークマターを回避するスートで移動している事は間違いないけれど<>>14で証明されているように光の速度より速く移動するだけでは天体望遠鏡で観測できている事は100%証明されている
UFOのテレポート映像全て偽物だろう
UFOはダークマターを回避するスートで移動している事は間違いないけれど<>>14で証明されているように光の速度より速く移動するだけでは天体望遠鏡で観測できている事は100%証明されている
UFOのテレポート映像全て偽物だろう
26名無しのひみつ
2026/09/21(月) 03:07:16.23ID:z+AIBYwr >>25
宇宙での高速移動の方法は
ダークマターをクッション「コースの計上を作るようにする」にして現在観測されている原子を光の速度以上で移動できるようにエネルギーを供給することに成るのかな
現在観測されている原子は宇宙では15%質量があるのでAからB地点までのコースまでの質量計算が必要
A地点とB地点までのコースをサーキット場みたいな感じで円を描くようにしてエネルギーが逃げないようにダークマターを固定する必要があるのかな
銀河同士の合体でダークマターが吹き飛ばされる?現象があるので上記の構造にするのは不可能なのかな
宇宙での高速移動の方法は
ダークマターをクッション「コースの計上を作るようにする」にして現在観測されている原子を光の速度以上で移動できるようにエネルギーを供給することに成るのかな
現在観測されている原子は宇宙では15%質量があるのでAからB地点までのコースまでの質量計算が必要
A地点とB地点までのコースをサーキット場みたいな感じで円を描くようにしてエネルギーが逃げないようにダークマターを固定する必要があるのかな
銀河同士の合体でダークマターが吹き飛ばされる?現象があるので上記の構造にするのは不可能なのかな
27名無しのひみつ
2026/09/21(月) 03:07:17.45ID:Ln4V9dU1 これさ、小難しく考えないで全ブラックホール内に閉じ込められた質量って考えたらいいんでねーの?
ブラックホール内は観測できんけど、存在はしてるんやろ?
ブラックホール内は観測できんけど、存在はしてるんやろ?
28名無しのひみつ
2026/09/21(月) 03:09:49.09ID:Ln4V9dU1 これさ、小難しく考えないで全ブラックホール内に閉じ込められた質量って考えたらいいんでねーの?
ブラックホール内は観測できんけど、存在はしてるんやろ?
ブラックホール内は観測できんけど、存在はしてるんやろ?
29名無しのひみつ
2026/09/21(月) 05:45:18.72ID:UDOX8JEi ダークディメンジョン仮説は超弦理論の派生バージョンってことだな
この仮説の場合、ダークマターは重力以外には相互作用しないということなので
もしそうだとするとWIMP説やアクシオン説はハズレでWIMP探索実験もアクシオン探索実験も空振りに終わるってことだね
もちろん既存のダークマター検出実験で何も見つからなかったからといってこの仮説が正しい訳ではないが
あと一応ミクロン距離レベルでニュートンの重力方程式が崩れてるという予測があるので、
それが今後検証可能なのかどうかってところかな
この仮説の場合、ダークマターは重力以外には相互作用しないということなので
もしそうだとするとWIMP説やアクシオン説はハズレでWIMP探索実験もアクシオン探索実験も空振りに終わるってことだね
もちろん既存のダークマター検出実験で何も見つからなかったからといってこの仮説が正しい訳ではないが
あと一応ミクロン距離レベルでニュートンの重力方程式が崩れてるという予測があるので、
それが今後検証可能なのかどうかってところかな
30名無しのひみつ
2026/09/21(月) 05:59:17.24ID:EV+PKWFt ダークフィジックスでダークロジカルに説明できるんだろう。
31名無しのひみつ
2026/09/21(月) 06:10:24.69ID:a5L46LkI 魂はダークマターで出来ている
32名無しのひみつ
2026/09/21(月) 07:27:43.45ID:z+AIBYwr 「宇宙の膨張は加速していない」という可能性が超新星の観測データの再分析で示される
2026年09月20日 23時10分
https://gigazine.net/news/20260920-supernova-cosmic-acceleration-questioned/
通説では「宇宙は膨張を続けており、その勢いは増している」と考えられてきましたが、インドのタタ基礎研究所とイギリスのオックスフォード大学の研究チームが1700件以上の超新星の観測データを収録したカタログを使い、宇宙の「加速膨張」を裏付ける証拠が得られるかを検証した結果、「膨張は加速していない」可能性があることが明らかになりました。
中略
今後、ベラ・C・ルービン天文台の広域観測計画「時空間レガシーサーベイ」で得られるデータを使って今回の分析結果を確かめたいとしています。時空間レガシーサーベイでは数十万個の超新星の観測が見込まれています。
2026年09月20日 23時10分
https://gigazine.net/news/20260920-supernova-cosmic-acceleration-questioned/
通説では「宇宙は膨張を続けており、その勢いは増している」と考えられてきましたが、インドのタタ基礎研究所とイギリスのオックスフォード大学の研究チームが1700件以上の超新星の観測データを収録したカタログを使い、宇宙の「加速膨張」を裏付ける証拠が得られるかを検証した結果、「膨張は加速していない」可能性があることが明らかになりました。
中略
今後、ベラ・C・ルービン天文台の広域観測計画「時空間レガシーサーベイ」で得られるデータを使って今回の分析結果を確かめたいとしています。時空間レガシーサーベイでは数十万個の超新星の観測が見込まれています。
33名無しのひみつ
2026/09/21(月) 07:29:39.84ID:6KjbESn0 双子座の黄金聖闘士サガの必殺技ですね。分かります
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