「質量ゼロと無限大」2種類の電子性質を備える、物材機構が作成した2次元構造物質の可能性

 物質・材料研究機構の内橋隆副センター長と荒船竜一主幹研究員らは、ハニカム格子とカゴメ格子の両性質を備えた2次元構造物質を作成した。
 ハニカム格子は電子の質量がゼロになり、カゴメ格子では電子の質量が無限大になる。
 それぞれ電子が止まらなくなったり、動けなくなったりする。
 実際に量子材料としての性質をもつことを確認した。
 機能性材料としての可能性を探索していく。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 9/21(月) 15:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1a69ab61a7485890d7840c0c55a43a1f8e37712