古代中国の鼻削ぎ刑の初めての人骨証拠か――鼻切断をめぐる特異な考古学的事例
中国の鄭州大学とアメリカのテキサスA&M大学などで行われた研究によって、古代中国の法典に記された「鼻を削ぎ落とす刑」を受けたとみられる人骨が初めて見つかり、その女性が刑のあとも何年ものあいだ生き続けていたことが明らかになりました。
鼻を削ぐ刑は、首を斬る刑や去勢と並ぶ「五刑」の一つとして数千年にわたって記録され、元王朝(1271〜1368年)の末期には主に家畜泥棒に科されていました。
ところが文字の記録はこれほど豊富なのに、実際にその刑を受けた人の骨は、中国の遺跡から一度も報告されていなかったのです。
論文では、確認されればこれが古代中国における懲罰的な鼻切断の最初の考古学的事例になる、と記述されています。
鼻を失った彼女は、そのあとをどう生きたのでしょうか。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.09.20 18:00:10
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199932
【ナゾロジー】古代中国の鼻削ぎ刑の初めての人骨証拠か――鼻切断をめぐる特異な考古学的事例 [すらいむ★]
1すらいむ ★
2026/09/21(月) 22:16:03.57ID:a8eK1jdkレスを投稿する