「17歳のとき聞いた音楽」が人生で最も深い意味を感じる

 青春時代に聴き込んだ曲を耳にした瞬間、当時の光景まで鮮明によみがえった――そんな経験はないでしょうか。

 心理学では、人生の記憶が思春期から若年成人期に偏って強く残る傾向が示されており、これを「回想バンプ(Reminiscence bump:レミニセンス・バンプ)」と呼びます。

 では、音楽に限って言えば、その”心に刺さる時期”は本当に世界共通なのでしょうか。
 国や文化、性別によって、その年齢に違いはあるのでしょうか。

 どのような年代の曲も簡単に聞けるストリーミング時代のいまも、その傾向は変わらないのでしょうか。

 こうした素朴な疑問に、国際的な大規模データで正面から答えた研究が登場しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.20 12:00:15
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/186875