>>8-9の内容から下記が下記の技術までAIは到達している

最大8人の話者を識別しつつリアルタイム文字起こしできるAIモデル「NVIDIA Nemotron 3 Diarization」がオープンモデルとして公開される
2026年09月24日 18時15分
https://gigazine.net/news/20260924-nvidia-nemotron-3-diarization/

長年解読できなかった82文字のエニグマ暗号を「GPT-6 Astra」が解読、独自に解読プログラムも作成
2026年09月24日 15時15分
https://gigazine.net/news/20260924-enigma-mvueh-break/
1941年にドイツ軍が送信し、長年にわたって解読が試みられていた82文字のエニグマ暗号「MVUEH」が、OpenAIのAIモデル「GPT-6 Astra」を使った調査によって解読されました。暗号研究サイト「Crypto Cellar Research」を運営する暗号研究者のフローデ・ワイエルード氏も結果を確認し、復元された暗号鍵と平文が正しいと判断しています。
GPT-6 AstraはPythonとC++を使ってエニグマの動作を再現するプログラムや、暗号鍵を探索する「Bombe」に相当するソフトウェアを作成したとのこと。Bombeは大量の設定候補から条件に合う組み合わせを探すための仕組みで、第二次世界大戦中にはイギリスのブレッチリー・パークでもエニグマ解読に利用されました。今回の探索では設定した条件の範囲内でローターの動作とクリブの配置について約42億9000万通りの組み合わせを調べています。