恒星の自転と「逆向き」に回る奇妙な惑星を発見

 遊園地のメリーゴーラウンドでは、木馬たちがみな同じ向きに並び、同じ方向へぐるぐると回っています。

 宇宙の惑星たちも、ふつうはこうした「そろった回り方」をすると考えられています。

 恒星とその惑星が同じ回転するガスと塵の円盤から生まれるなら、惑星は恒星の自転と同じ向きに公転するはずだからです。

 そんな中、ジュネーブ大学やロンドン大学クイーン・メアリー校(QMUL)などの国際研究チームは、小さくて温度の低い恒星「M型矮星」を回る惑星「GJ 3090 b」の軌道の向きを調べました。

 この惑星は、恒星の自転に対してどちらを向いて回っていたのでしょうか。

 研究内容の詳細は2026年9月1日に『Astronomy and Astrophysics』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.30 20:25:00
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/200304