半導体材料情報漏出か、旭化成元社員を再逮捕 会社側「中国に流出」

 総合化学大手「旭化成」(東京)から半導体製造に欠かせない絶縁材に関連する情報を持ち出し、海外企業の関係者に漏らしたなどとして、愛知県警は7日、元社員の古川祥一容疑者(66)=(記事一部省略)=を不正競争防止法違反(営業秘密の開示)の疑いで再逮捕し、発表した。
 県警は認否や漏洩(ろうえい)先を明らかにしていないが、旭化成は中国企業への情報流出が確認されたと説明している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 2026年10月7日 19時00分
https://www.asahi.com/articles/ASVB72Q2MVB7OIPE007M.html