大型犬ほどDNAに刻まれる「老いの進み」が速いと判明

 ドッグランで小さなチワワが、自分の何倍もある大型犬を追いかけ回している姿には、思わず頬がゆるみます。

 しかし犬の世界では、体の大きさと寿命の長さは、私たちのイメージとは逆の関係にあります。

 グレート・デーンやマスティフのような大型犬が10年を超えて生きることはまれですが、チワワはその倍ほど生きることもあるのです。

 ところが、なぜ大型犬のほうが早く亡くなってしまうのかは、これまではっきりしていませんでした。

 大きな犬の体の中では、老いそのものが速く進んでいるのでしょうか。

 米アリゾナ州立大学などの研究チームは、犬のDNAの上に刻まれた「老いの記録」を読み解き、この謎に迫る手がかりを得ました。

 研究の詳細は、米アリゾナ州立大学らにより、2026年10月8日付で学術誌『Science』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.10.12 07:30:00
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/201351