優勝作品のAI使用めぐり批判噴出、顕微鏡写真コンテスト主催のニコンが再審査表明

(CNN) ニコンが実施している毎年恒例のサイエンス写真コンテストで、今年の優勝作品のAI使用をめぐって研究者などから批判が噴出している。

 9月に開かれた今年の「スモール・ワールド・イン・モーション」コンテストでは、細胞の精巧な動きをとらえた徐寧さんの短編動画が優勝作品に選ばれた。
 しかしニコンはこのほど、徐さんから提供された情報を「入念に再審査している」と発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2026.10.02
https://www.cnn.co.jp/fringe/35253184.html