2026年10月18日 7時00分

聞き手・机美鈴

 マンモグラフィー(乳房X線撮影)検査で乳がんが見つかりづらい恐れのある、「高濃度乳房」。
乳がんを経験した参議院議員の生稲晃子さんは「自分の体のことだから、本人にきちんと伝えて」と、国会で何度も訴え続けてきた。

 政府は今年、がん検診の際に本人に伝えるよう自治体に周知する方針を明確にした。
「私も高濃度乳房だった」という生稲さん。通知を求め続けた理由とその思いを聞いた。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASV9X1P5HV9XOXIE013M.html