300年来の数学仮説「ルパート特性」の反例、韓国の中3生がAIで解いた

 韓国の中学生が300年来の数学の仮説の反例を、人工知能(AI)を活用して証明したという趣旨の論文を公開し、数学界で論争が大きくなっている。

 国際研究アーカイブプラットフォーム「ゼノド」と開発者プラットフォームの「ギットハブ」によると、「菱形十二二十面体はルパートではない」という論文が5日に事前公開された。
 論文の作成者は京畿道金浦(キョンギド・キンポ)のハンガラム中学校3年生チョン・ギヒョさんだ。
 彼は中央日報とのインタビューで、「数学難題を解くためにクロードでコードを作成し、これを再びAIで検証する方式で論文を書いた」と話した。
 チョンさんは指導教授ら助力者なしで自ら研究主題と方向を設定したと明らかにした。
 証明に必要な計算はノートパソコンで約38時間かかったという。
 チョンさんが自身の論文を米コミュニティのレディットで共有した投稿は、10日にクロードコードを共有する掲示板で人気投稿1位に上がったりもした。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

中央日報日本語版 2026.10.14 11:34
https://s.japanese.joins.com/Jarticle/356299