江戸時代のUFO、真相は?「解読不能」の文字は何に似ている? 久喜で発見の古文書初公開

 未確認飛行物体(UFO)と宇宙人のような挿絵が描かれた江戸時代の古文書が、埼玉県久喜市鷲宮の市立郷土資料館で開催中の特別展「時空を超える栗橋の岡田家文書〜うつろ舟アリマス」で初公開されている。
 同種の挿絵は「うつろ舟」と呼ばれて全国で十数点確認されており、同館が昨夏、県内で描かれた古文書を初めて発見した。(菅原洋)

◆「単なる江戸期のうわさ話」ではない?
 古文書は中里村(現在の久喜市中里など)で名主を務めていた岡田家に残されていた文書の一つで、題は「空舩(うつろぶね)之図」。
 文章とともに、二つのおわんを重ねたような形の舟と人物の絵が描かれている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

東京新聞 2026年10月28日 07時59分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/524411