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【幹細胞】ES細胞が全能性から多能性に移行する仕組み解明 滋賀医科大学など [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/11/03(火) 21:40:47.19ID:kSFygLGV
ES細胞が全能性から多能性に移行する仕組み解明 滋賀医科大学など

 滋賀医科大学と京都大学の研究グループは胚性幹細胞(ES細胞)があらゆる細胞に分化する「全能性」から「多能性」に移行する仕組みをマウスの細胞を使って解明した。
 特定の遺伝子の発現量の増減が全能性の状態から多能性の状態に移行するカギを握っていた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本経済新聞 2026年9月2日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF285D10Y6A820C2000000/
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/11/03(火) 21:52:06.49ID:5+iDYzCR
受精卵=全能性幹細胞(胚子のあらゆる細胞+胎盤の胚子側構成要素である栄養膜細胞の両方とも全てに分化できる能力を持つ細胞)

初期発生において卵割が進むと、受精卵に由来する割球はES細胞と栄養膜細胞に分化する
ES細胞=多能性幹細胞(胚子のあらゆる細胞になれるが、胎盤を作る細胞にはなれない)
栄養膜細胞(ES細胞を取り巻くように位置する。子宮内膜に侵入して絨毛膜となり、母体の子宮内膜組織に由来する基底脱落膜とともに胎盤を構成することになる)

ES細胞(胚盤胞期における内細胞塊ICMに相当)となると、赤ちゃんの体のすべての細胞になる力はあるが、
胎盤の一部になる力は失われてしまう。これが「全能性→多能性」への変化
この研究はその変化を引き起こす分子メカニズムを明らかにしている
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