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【ナゾロジー】60年追い求められた「幻の分子」、安定した形での取り出しに成功 [すらいむ★]

1すらいむ ★
垢版 |
2026/11/04(水) 20:52:47.01ID:VF9hF9U+
60年追い求められた「幻の分子」、安定した形での取り出しに成功

 ホウ素と酸素が、3組の手でがっちりつながった分子があります。

 化学では、このようなつながりを「三重結合」と呼びます。

 この分子(オキソボラン)を、世界中の化学者が少なくとも1960年代の初めから作ろうとしてきました。

 ところが、極端な条件の下で一瞬とらえたり、反応の跡から存在を推し量ったりするのがやっとでした。

 安定した形で取り出し、じっくり調べられた例は、これまでありませんでした。

 なぜこの分子は、それほど手に負えなかったのでしょうか。

 そして、60年あまりの宿題は、どうやって片づいたのでしょうか。

 手がかりは、博士課程の学生2人がそれぞれ別に気づいた、オレンジ色や黄色の見慣れない固体にありました。

 研究の詳細は、独ヴュルツブルク大学らにより、2026年10月27日付で学術誌『Nature Chemistry』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.11.04 18:00:00
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/205052
2名無しのひみつ
垢版 |
2026/11/05(木) 03:09:41.60ID:BJfyLQAi
>>収率は77%で、理屈の上でできる量の大半を取り出せました。

>>カップ麺ができるほどの時間の反応で、60年あまり追い求められながら安定した形では取り出せなかった分子が手に入ったことになります。
3名無しのひみつ
垢版 |
2026/11/05(木) 03:14:15.57ID:BJfyLQAi
>>チームは、結晶にX線を当てて原子の並びを読み取る方法で、つながり方を確かめました。
中略
>>つながりの強さは、結合の「震え」からも確かめられました。
中略
>>赤外線を当てて調べると、3つの分子すべてで、この対の信号が見つかりました。
中略
>>では、なぜこの分子は壊れずに残っていられるのでしょうか。
中略
>>チームは計算から、最も有力な理由は電子の面にあると考えています。
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/11/05(木) 03:15:12.96ID:BJfyLQAi
>>3

壊れやすいのにすでにかなりの事を解析できているのはすごい
5名無しのひみつ
垢版 |
2026/11/05(木) 03:16:39.41ID:BJfyLQAi
>>最後に、酸素を受け取ったホウ素から、もとからついていた支えの部品が外れる、という筋書きです。

>>作れたのは3つですが、チームはこの方法から、新しいオキソボランが数多く生まれる可能性があるとみています。

>>さらに、周期表のほかの元素でも捕まえにくい分子を作れないか、方法をどこまで広げられるかを試しています。
6名無しのひみつ
垢版 |
2026/11/05(木) 03:17:45.68ID:BJfyLQAi
>>5

天文学で問題になっているダークマターやダークエネルギーを実験室内で発見できるようになるのか
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