電池いらずの歯ブラシが、自分で作った電気で虫歯菌を殺す

 歯ブラシは、多くの人が毎日手に取る、いちばん身近な道具のひとつです。

 やっていることは単純で、毛で歯の表面をこすり、汚れをかき出すだけです。

 今回の論文の著者たちは、歯ブラシの始まりを中国の唐の時代までさかのぼり、それから約1100年もの間、歯ブラシはこする働きの先へほとんど進んでいないと書いています。

 しかも、どれほど丁寧に磨いても、歯の表面には一部の菌が生き残ります。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.11.07 15:00:00
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/206327