結局、「子供のことを大切に思う」という命題が自然界とズレた考えなのかもしれない。
昔は親殺しは「尊属罪」と言って、親以外を殺すより罪は重いとされていたし、口減らしで身売りされたりもしていた。
「子供を大切に思う」ということは豊かな現代だからこそ生まれた思想なのかもしれない。
親が子を思うより、子が親を敬うという方が自然界に合致した思想なのかもしれないね。