《ナノゼリー事件》2007年9月

・瀬戸弘幸氏、北朝鮮とのかかわりを週刊誌等で報じられた女性党を見習って
 最先端科学を駆使した健康食品、ナノゼリーなるものを販売し、収益を政治費用に充てようと企む。
・批判や質問が殺到。瀬戸は研究者、博士の論文、自身もかかわる小冊子にて説明すると主張。
・瀬戸期日をかなり過ぎてからブルーベリーではなく何故か花粉に関する小冊子と久郷晴彦なる博士を紹介。
 ナノゼリーについての説明はなし。
・博士の偉大なる業績、著作、出版社について突っ込まれるも瀬戸、回答せず。
・瀬戸、ゼリーを販売しないから説明する必要などないと主張する。
・支持者に販売して政治資金にしようとしたのだから販売の有無に関わらず説明責任があるではないか、
 やましいところがないのなら説明せよと迫られる。
・瀬戸に質問、批判をする人間は統一協会の信者、工作員だと決め付ける。
・その後はのらりくらりと質問から逃げ続ける。販売しないから説明する必要がない!と大見得を切っていたにもかかわらず
 やっぱり販売計画は続行中。今後の展開を生温かく見守るべし。