【最強弁護士日誌】13
スラップ訴訟に立ち向かう最強弁護士の活躍

依頼者「個人を散々批判する内容の本を出している出版社が、その個人から
     バカ、アホと言われたとたんに慰謝料請求の訴訟を提起することは
     ありうるのですか?」

弁護士「『ありうるか』と可能性のレベルで聞かれたら『ありえる』だろうけど、
     まともな出版社だったら、そんなこと、はなから考えないわな(笑)
    
     法的な議論としても、バカ・アホは具体的事実を摘示しない単なる侮辱だし、
     しかも相手は法人だから、慰謝料請求が認められる可能性は極めて低い。
  まして、相手を批判する本を出している出版社だったらね。

      実際に実行したら、まさに『スラップ訴訟』だわな。」