フェデラリストって本消化に時間がかかりそうだけどいつか読んでみたい本だなー
たしかに議員自体その地域の利権を代表するって性質はあるけど
この地元の平均的な利権と乖離したアメリカで言えばウォール街といったような
極一部の超巨大資本が党の執行部や派閥の論理に影響を与えるとなると
ロビイング資金の絶対的な多寡が政治を決するということになり
もって悪質な金権腐敗政治と言えるんじゃまいかと思うのよね
和歌山がパンダだらけなのひとつとってもどの利権を代表してるのかって思うけど
だからダメってわけじゃないけど
政治と巨大資本は結びつきたい超絶なモチベーションがあるのはこれは事実だが
これを規制なりメディアの監視が十分に防御できているか否かというところにもまた
民主主義の形骸化の一つの要因が指摘されうるもの、なんじゃないかなーと思うんだけど

まぁ今の総裁選はどうもPB凍結などどこまで踏み込んだ議論とコミット?ができるかってのはありそうなんで
傍流の話ではあるかもしれないけどもですね