菅さんの弔辞は歴史に残る名文だ
季節の流れと自分の気持ちを重ねる冒頭
繰り返される安倍さんとのエピソード
そして最後は安倍さんが読み掛けだった本からの山縣有朋の歌の引用
特に凝った修辞はないけれど淡々と語られる中に
菅さんの気持ちや安倍さんとの信頼関係の深さを感じられて
党派を超えて受けての心に訴える何かがある名文である

一方で「安倍元総理の霊が体内に入ってきた!」とかおっしゃる
青山先生の話や文章はケレン見た真実性が感じられず
全く心に響かないんだよなあ