例えば、日本の自民党は、自分達の既得権、利権を守ろうとします。既得権、利権は民主主義とは相反する権力です。日本の自民党が自分達の既得権、利権を守ろうとすれば、日本の民主主義は、弱くなり、日本は全体主義にどんどん傾いてしまいます。自民党の既得権、利権に日本のマスメディアやインターネットが支配されてしまえば、日本は言論の自由も失います。自民党、自民党の既得権、利権、そして、自民党と深く繋がっている、統一教会という新興宗教団体、統一教会に含まれる日本会議。彼らは日本を全体主義にしようとしています。そして、もう一つ気がつかなければ、いけないのは、彼らが中国共産党の手先でもある、という事です。今の世界では、民主主義という条件を失えば、経済は衰退してしまいます。日本経済がここまで衰退してしまったのは、それが原因です。そして、どんなに必死で働いても、生活必需品を満足に手に入れる事ができない、貧困層が大量に増えたのも、そのためです。そして、その大量の貧困層が、中国を潤わせました。そして、その事が自民党や公明党、経団連や創価学会、統一教会、日本会議の既得権、利権を守ってきたのです。