【ジャニー社長一問一答】SMAP解散しても…永遠に後押し、バックアップ、応援
デイリースポーツ 1/14(土) 5:00配信

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)が13日、昨年をもって解散したSMAPについて初めて言及した。
ジャニー氏はこの日、都内で行われたタッキー&翼の滝沢秀明(34)主演舞台「滝沢歌舞伎2017」の取材会に出席。
結成から28年、輝き続けたSMAPの頭文字を取って感謝の言葉を贈ると同時に、5人のソロでの再出発を激励した。
以下はジャニー氏の一問一答。

 (自ら話題を切り出して)

 「SMAPもああいうふうになりました。元気づいてやってくると思います。僕は(解散の詳細は)何も知らないですから、正直なところ。
SMAPは頭文字を取るとさ、『(S)素晴らしい、(M)メモリー、(A)ありがとう、(P)パワー』でSMAPなんだよね。
SMAPはそれで終わり。でも、個々がすごくやっているじゃないですか、活動を。絶対、期待出来ると思います。
僕も今、子供たち(ジャニーズJr.ら)で新しい(作品)をやっていますから、それもご注目いただいて。
これからの芸能界はますますよくなっていくということ」

 −解散と聞いたときは?

 「SMAPは、もういい。年を取っていって、素晴らしいと思いますよ」

 −十分やったということか?

 「十分やったというよりも、(今後)一人一人が充実してやれるんじゃないかと。
僕なんかが老人の口で何を言ったって、彼たちは素晴らしい世界を(作っている)。
解散しても充実してます。いい世界だと思う。ぜひ応援してやって下さい」

 −この先はどうなって欲しい?

 「何か考え(をもっ)ている彼たちは、一人一人がやっていけるっていう自信がついたということ。こんな素晴らしいことはない」