独身時代の独立騒動から本当はず〜と一人でやりたいと思って
いたんだろうな、ステージに1人で立ちたい、スポットライトを浴びるのは
自分だけ、観客の声援も自分一人だけの物にしたかった。
腰にスカーフ巻いてロン毛で髪振り回し稲葉さんみたいにシャウトしたかった。
けれど思わぬヒットでおいしい思いも捨てがたい、でここまで来た。
最近になっておいしい思いよりも地方に行かされ地味な仕事に嫌気がさした。
それでこの顛末さ、ずっと前からグループには思い入れなどないんだよね。