慎吾の1996年頃の雑誌のインタビュー。続き

中居君は親分というか、大工さんの親方って感じ。親方と弟子なのに、すごい仲いいやつとかいるじゃん。
昼にお弁当を食べる時は親方と思わないような話をしたりするのに、でも仕事の時は親方なの。親方が好きですぜって感じで、“親方ぁ〜”“お前ら何だ、それをやっておけって言ったのに”“ヘイッ!”って従うような。
常に自分より上だとは思ってないけど、親方に言われれば何でもしますぜって感じかな。中居君は普段ふにゃふにゃしてても、本当のところが凄いから。
考え方とか言葉とか何でも、本当の一番奥にあるものが好きだから。