オリラジ中田、禁断のタブー・松本人志批判を先鋭化 お笑い界の「パンドラの箱」開く


http://biz-journal.jp/2017/06/post_19323.html

テレビ局関係者が話す

「いずれにしても、中田が、業界のタブーと思われていた松本人志批判を繰り出したことには違いありません。
吉本の大崎洋社長はダウンタウンの育ての親であり、今でも固い信頼関係で結ばれています。
松本さんに関することで若手から少しでも意見が出ると、これはオンエアしても大丈夫なのかと局側も気を遣うんですよ。
それくらいの王様なんです。松本批判がタブーになっているのは、大崎さんが社長だからというのも関係しているのかもしれません。
中田がブログで表明したのは、編集されずに自分の意見がちゃんと伝わると思ったからではないでしょうか」



中田はある意味で、図らずも今のお笑い界が吉本の一党独裁になっている弊害を浮き彫りにさせました。
他に拮抗する勢力があれば、話題のひとつとしておもしろがれるでしょうが、
吉本や大御所芸人が安定的にトップにいるため、冒険心のある芸人は邪魔者扱いされてしまう。
今後、テレビ局が中田をどう扱うかが問題です。これで出演を見合わせるようなことを始めたら、
末期中の末期ですよ。今のテレビ局は忖度するのが仕事みたいになっていますが、
ガチのバトルを楽しみたいという視聴者のほうが多いでしょう」
 中田の動向がしばらく注目を集めそうだ。



編集されない場で主張し、問題提起
覚悟を決めてやってると中田