町の音は鳴き声を消して(すっと)
夕焼けは君の名を静見つめてた

夢に目を焦がす人ほど涙がこぼれる

涙吹いてさあ
しゃがみこんでかかった膝から
少だけ(そう少だけ)顔をあげてごらん

うつむいたまま歩いてばかりでは見つけられない
幸福が(恥ずかしそうに)君を目を合って笑うから