妄想として聞いてください

飯島さんは、当初大手芸能事務所の後ろ盾に頼ろうとしていたこともあるそうです。
関係者との対話の中から、大手芸能事務所には協定のようなものがあり今の大手のトップは皆、高齢でいまさら危ない橋を渡ろうとする人は少ないということを知りうんざりした。
けれども同時に力に頼ろうとした自分に対して反省した。

あちらが代替わりするまでの間に、足下を固めて地道に活動を継続するほうが自分の性格にも合うし、メンバーのためにもなると判断した。

華々しい活動はできなくても、もともと運の強い子達だからチャンスは巡ってくる。