http://the-liberty.com/article.php?item_id=13242

さらに、国民的アイドルグループのSMAPのメンバーが
所属事務所から独立しようとして、結果的にグループ解散となってしまったことは
記憶に新しい。当時の世耕弘成・経済産業相も「コンテンツのアジア展開にとって
今回の解散は決してプラスにはならない」と指摘したように、これは国家的な損失と言える


つまり、大手芸能事務所の業界への「支配力」は、日本のソフトパワーにとっても
マイナスになっている可能性が高いのだ。