I女史は3人の独立に関して“芸能界のドン”と
呼ばれる大手芸能プロのT社長に相談し、
T社長は『すぐに合流するのはよくない』と助言
したようです。I女史と犬猿の仲でジャニーズ
事務所の実権を握ってるM副社長を刺激しない
ためにも、合流までに1年以上は期間を置くべきという結論になった。また、3人の仕事は継続する
レギュラー番組に限られ、新規の活動はI女史と
合流するまで自粛。当面は新規オファーを受け
られないのでマネジャーによる売り込みはおろか、マネジメントの連絡先すら公表していない。
取材申請に限ってはレギュラー番組のスタッフが
窓口になりますが、とても国民的人気タレント
とは思えない環境になってしまいました」
(前出・芸能関係者)
 やはり独立の代償は少なからずあるようだが、
それでもレギュラー番組の継続は寛大な措置に
思える。しかし、それにもジャニーズ事務所の
影響が色濃く残ることになるという。
「単にレギュラー継続を認めたわけではなく、
ジャニーズ事務所は独立後の3人に“取り分”を
求めているといわれ、弁護士同士の話し合いが
進められているようです。3人は要求をおおむね
了承しているとされ、交換条件によって事務所
サイドがレギュラー継続を承諾したようです。
ジャニーズ時代に獲得したレギュラー番組ですから、独立後であろうと事務所に“還元”すべきと
いう理屈なのでしょう」(週刊誌記者)