「ジュリー氏の経営は現状、あまりうまくいっていないように見えますが
彼女が現在、力を入れている改革は、ずばりジャニーズ事務所の“高齢化対策”。
現在、事務所のトップアイドルとして君臨する嵐でさえ、メンバーは全員30代半ばと
なっている。そんな嵐を含め、今は歌やダンスでやっていけている若手グループも
いずれ40、50と歳を重ねれば、活動の場が減っていくことは予想できます」(テレビ局関係者)

ジュリー氏は、その時にもやれる仕事があるよう、今のうちから準備を進めているという。

「具体的には、MCやキャスター業を定着させたいようです。これは歳を重ねたほうが
言葉に深みも出ますし、若手が触れにくい部分にも切り込める。
なので最近のジャニーズは、若いうちからキャスターに挑戦させつつ
ベテランにもMC仕事をこなしてもらい、局や番組との関係づくりにも励んでいる印象です」(同)