パリのルーブル美術館で開催された香取の個
展は、日仏友好160年を記念した日本文化・
芸術の祭典「ジャポニスム2018:響きあう魂」
の公式企画の一つだった。
香取は同祭典の広報大使も務めており、
パリでは個展のレセプションパーティーも行われた。
そこには草g剛、稲垣吾郎の「新しい地図」の仲間たちも応援に駆けつけたのだが、
それ以上に人目を引いたのが野村だ。
野村は同時期にパリで舞台「ディヴァイン・ダンス 三番叟」に出演しており、
ちょうどパリに滞在していた。
主役の香取や木寺昌人駐フランス日本大使らと
並んで鏡割りに参加し、一枚の写真に収まった


ジャニーズ事務所は、このパリでの出来事に
妙にピリピリしている。
「ジャニーズの最大の目標は、東京五輪の開閉
会式に所属のグループ、特に嵐を出場させるこ
と。
色々と各所でアピールしているが、現時点では
うまくいっていない。総合統括の野村に直訴するのが手っ取り早いのだが…」(広告代理店関係者)
ジャニーズだけではなく、他にもAKBグループ
などが東京五輪の開閉会式出演を熱望している
ことは周知の事実。
演出の総合統括の野村もそんな事情は百も承知
で、就任早々に「売り込みは一切お断り」を公
言したというのだ。