ジャニーズJr.内の人気ユニット、全メンバーが退所  タイミングをめぐる噂とは
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20181203-80177113-naigai

ジャニーズJr.内の人気ユニット「Love-tune」のメンバー7人が事務所を退所することが発表された。
Love-tuneは安井謙太郎をはじめとするジャニーズJr.の人気メンバー7名のユニットで、2016年5月に結成。
2017年10月には初の単独ライブが行われ、ダンスと歌のほか、バンド形式を押し出したグループで、
次世代のジャニーズを担う若手グループとして将来を期待された存在だった。

ジャニーズによると、Love-tuneは解散と同時に7人のメンバーのうち5人が退所。
森田美勇人は年内いっぱいで、安井は2019年3月31日をもって退所となる。

この人事はメンバー内の人気メンバーで、ピンでの仕事も多い安井、森田の事務所仕事が
一段落するのを待っての退所と思われるが、その一方、安井の退所時期が他のメンバーに比べ
3〜4か月と大幅に遅れていることに対し、以下のような説もある。

それは安井をはじめとする「元Love-tuneの反逆」を
未然に防ぐための作戦だったのではないかという説だ。

「今Love-tuneのメンバー全員がジャニーズを出ていけば、『新しい地図』のように事務所への反逆者を一気に7人
野に放つことになります。特に危険視されているのは安井さんで、今、安井さんは非公式の形ではありますが、
ジャニーズJr.の中ではリーダー的な役目を果たしており、Jr.内ではカリスマ的な人望があります。

安井さんの統率の元、Love-tuneや彼を慕うJr.メンバーをひとまとめにすれば、
これはジャニーズにとっても脅威であり、なんとしてもタイミングをズラしたかったのではないでしょうか」

また、退所後のLove-tuneに関しては、以下のような展望も推察されている。

「安井さんは以前から、元SMAPのメンバーや飯島三智さんと個人的な付き合いがあり、今、安井さんが抜ければ
Love-tuneのメンバーを連れて『新しい地図』が在籍するCULENへ合流するのは火を見るより明らかです。

恐らく、Love-tuneの元メンバーと飯島さんの合流の動きを封じ込めるのが目的で4か月間、
ジャニーズ事務所内で『干す』ことに決めたのではないかとされています」