渡辺プロダクションは、創業者の晋社長のワンマン体質にマネージャーたちが嫌気がさして、70年代後半から次々と独立していった。
プロダクション尾木、アミューズ、アンクルエフ(現ジャパン・ミュージックエンタテイメント)、森音楽事務所、アトリエダンカン(現 ダンカンミュージック)
彼らは晋社長が健在のときに勝負をかけた。
カレンはヒロムが健在(今も生きてるかもだけど)のうちに立ち上げた。これは正しい判断だと思う。
亡くなった後の独立はとても印象が悪い。