https://www.sankei.com/entertainments/news/160119/ent1601190003-n2.html

産経
今回の騒動は、メリー氏との“確執”で、昨年夏ごろから大手芸能事務所関係者のバックアップを得て
SMAPの育ての親である女性チーフマネジャー、Iさん(58)が5人との独立を探り、Iさん側の弁護士と
メンバー一人ひとりが面談したという。

そのうち稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)が独立に賛同。中居正広(43)は態度を保留し
木村拓哉(43)は妻で歌手、工藤静香(45)の説得もあり、弁護士と会うことすらしなかった。

IさんとSMAPの活動を支援する予定だった関係者がジャニーズとの関係悪化を避けるため
今年に入って“受け入れ”を断念。4人は独立しても芸能界で活躍できる保証はなくなった。

その状況を憂いたIさんは、芸能界から完全に身を引く代わりに、4人に事務所に残るよう助言。
だが、メリー氏は後輩タレントに示しがつかないなどの理由から、木村以外を“シャットアウト”。
騒動は長期化するとみられていた。

メリー氏の態度を軟化させたのは、ファンや木村の尽力以外にも、これ以上長引かせて
ジャニーズ事務所の看板を傷つけてはならないという意識