>>637
アイドル活動やグループに対して満足してなかったことは言ってるね

自分はあくまでも俳優でグループのせいで自分の俳優活動が犠牲になってたと言う吾郎さん
「本当は(俳優が)一番呼吸がしやすくて住みやすい世界なのかもしれない。
もちろんグループとして、ずっと歌も踊りもバラエティーもさせてもらって、コンサートもできて」「でも違和感も感じていた」
「あと、どうしても僕の場合はグループにいたのもあって、
イメージが先行して役が狭くなってたりもしたんです」
「でもやっぱり四十を過ぎてどうするかっていう気持ちはどこかにずっとあって……。
僕は基本的に自分は俳優だと思ってるんですね」
「四十歳を過ぎて、グループの肩書きがないほうが、役者として幅が拡がるかなと」