『SMAPがいた。僕らがいた』には「これからのアイドルには同性の支持も必要」「いまどきの男の子みたいな服を着たほうがいい」という考えからIマネージャーがふたりに英才教育を施した話が紹介されている。
「日本のボーイズファッションをリードするカリスマスタイリスト2人を連れてきて、SMAPを担当させた結果、サーファーとかのアメリカンカジュアル志向の野口強さんが木村さんと意気投合。ヨーロピアンでドレッシーなモード系を得意とする祐真朋樹さんが香取さんと仲良くなったんです」