松岡は、まだ20代だった亀梨和也と、近藤真彦、少年隊・東山紀之、という4人で食事をした過去を振り返り、亀梨の“大物ぶり”を懐古。
「何にまずビックリしたかっていうと、20歳そこそこの亀は、あの近藤先輩と東山先輩と堂々と肩を並べて飯を食ってるのね(笑)。
『すげーなコイツ』みたいな。コイツ、大物だな」と、大先輩に気圧されていない姿に驚愕したそう。

また、ジャニーズ内では後輩が先輩のためにタクシーを捕まえるのが“暗黙のルール”らしく、
帰宅時に松岡は、亀梨がその役を担当すると思っていたという。
しかし、近藤は「亀梨は若いから危ないから。お前ちょっと車探して来い」と、松岡にタクシーを捕まえるよう指示したとか。
「マッチさん。俺いいっすけど、亀が気まずくないっすか?」と後輩を気遣ったという松岡だが、
亀梨本人が「お願いします」とゆったり構えていたため、「あれ? 俺まだ、そこ? 俺、全然このポジション抜けらんねえ!」
と思ったと、笑いながら語っていた。