上沼恵美子が性加害問題に「みんな知っていた」「言ったらあかんという風潮だった」

上沼は「私は昭和の中ごろから芸能人をやってますけど、大阪でお笑いで片隅の方でやってる人間ですが、知ってたもん、ジャニーズ事務所のこの話は、性加害は知ってましたハイ」とコメント。「私たちのときはフォーリーブスが超アイドルだったんですね。性被害を受けることになったのがイヤで辞めて、違うプロダクションに行って大スターになった方も知ってます」と続けた。

さらに「みんな知ってて、マスコミも言えへんかったかというと、芸能界特有のそういうのを含めて『そういう事を言ったらあかんで、タブーやで』っていう、そんな風潮じゃなかったですか?」と出演者に同意を求めるように話した。「イギリスのBBCから問題になって日本のマスコミが慌てたんです。だからみっともないって言ったら、みっともないんですわ」と遅すぎる対応を嘆いた。

上沼によれば、当時は「言わへんもんやっていう…それが当たり前になっていたわけですよ。そんなタブーだったわけです」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2f1f3d920d5944b30bdc2e8a251f2c896e13082