2016年8月5日までに行った個別の面談で対応の一任を取り付け、SMAPの無期限活動休止を決定する。
この決定を受けて木村は8月9日から単身ハワイに休暇に出る。
しかし、発表前の翌10日に木村以外のメンバー4人がジャニーズ事務所を訪れジャニー喜多川および同席した小杉理宇造、原藤一輝と直談判。

香取は「木村を許さない」「休止となれば、また再開という話になる」、
草彅は「このまま飯島さん抜きですか」「もう解散しかないと思います」と休止ではなく解散を強硬に主張。
これにこれまで穏健派と見られていた稲垣が「グループは木村くんだけのものでもない」「解散はベストな選択だと思います」と賛同する。
「1年ぐらい休んでまた考えればいい」と本来解散には消極的だった中居は予想外の展開に驚くも、3人に押し切られ解散に同意、最終的にジャニーが折れ解散が決定した。

決定後にハワイで連絡を受けた木村は「1回(休止で)決まったのに何なの?」と反応したとされている。

翌日の11日にジャニーズ事務所の役員協議で正式に解散が了承。
12日に行われた別件での取材会において「日曜(14日)の朝刊で『休止』ではなく『解散』と書いていい」と指示が出た。