明るさの自動調整に関するメモ。アプリ作ろうとすると2点ほど問題あり。

【現象1】昼間の直射日光など10000ルクスを超えるような環境で照度センサがハレーションをおこしてしまう

【現象2】照度センサの対照明角度依存性が強い。
【推定】集光レンズの視野角が狭いか、照度センサの位置が深い。バックライトがちらちら変わりすぎというのは多分こっちが問題。

前者については自分の使ってるSurfaceや他のスマホでも同じような現象があるし、よく考えると起きてスマホを使ってる時と寝転んで使ってるときは照度が1〜3ケタ違うはず。そのあたり誤魔化すノウハウがあって、これはメーカーの経験値なんだろうなと。
自分はエンジニアで会社との契約上あまり高度なものをフリーでは出せないと分かってきたが、環境光を統計的に推定するのに十分な情報はセンサ類でとれそうなので、公知で簡易なものなら出せるかな……という感じ。