>>384
読んだよ。KnoxStandardSDKの利用キーがリモートからの取得になっててどちらもコミットから除外されてるからそのままビルドすることできないけどね。
あくまでアプリの品質アップ、ソース開示のためのオープンソース化なんだろうね。

仕組みはEnterPriseLicenseManagerで端末内のKnoxライセンスを有効チェック後にコンテンツブロッカーで指定したFirewallポリシーを生成している。コンテンツブロッカーのロジックはKnoxバージョン毎で分かれててソース内に3つある。
DeviceAdministrator権限使ってるのはKnoxの制御パーミッションとFirewallパーミッション得るためでネットワーク監視とかは一切してない。というかFirewall処理は全部Knoxがやってるっぽい。ソースにないし。

肝心のアプリ動作部分の実態はBlockedDomainServiceとHeartbeatIntentServiceの2つだけ。
前者がDBに保存されたhostsをKnoxが持つFirewallフィルターに適用する処理、後者はアプリ更新用。
アプリ更新用の中身はコメントアウトされてるから実質機能してるのはBlockedDomainServiceだけ。
ちなみにIntentServiceは処理が終わったら自分で死ぬサービス。処理で言うと一瞬で終わる。
これが端末起動時と1時間に1回定期的に呼ばれるだけ。

正直こんだけのコードでシステム全体の広告ブロックできてるのすごい。
少なくともバッテリーに対する影響はほぼなしみたいなもんだね。
1時間に1回2chMate起動してる方がバッテリー食う。

あと不安なら使わなければいいだけだよ。