ドコモ、営業益1割減 4〜6月、格安対抗で費用先行

 NTTドコモの2017年4〜6月期の連結業績(米国会計基準)は本業のもうけを示す営業利益が前年同期より1割近く減り2800億円程度になったようだ。

格安スマートフォン(スマホ)との競争が激化する中で、顧客流出を抑え将来の収益減少を防ぐ施策を進めている。割安な料金プランの導入など現状では費用が先行し、減益を余儀なくされたようだ。
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO19203510U7A720C1EA1000/