root化、twrp、Softbank SIM認識までできた
Softbank SIMの認識がネットに情報なかったんで全体まとめて書いておく

root化とtwrp導入は、kingrootを使う方法とSP Flash Toolを使う方法があって、
SP Flash Toolの方はドライバのインストールが難易度高めなのでkingroot方式で手順を説明

※SP Flash Tool方式の場合は後述の【全必要ファイルダウンロード先】で必要なファイルは入手可能。使用方法は要検索

必要なもの
・V580本体とUSBケーブル(ケーブルはなくてもできる)
・SoftBankのAndroid端末(SoftBankのSIMを使いたい場合のみ。ジャンクでも可)

必要なファイル
・TWRP-3.0.0-TT175-TTTEAM.img(V580にダウンロードしておく)
・KingRoot-ZTEv580.apk(【root化】手順3.の後でV580にインストール)
・delete_kingroot.zip(V580にダウンロードして解凍しておくか、PCで解凍してUSBケーブルでV580に転送)
・SbmApnGetter(SoftbankのSIMを使う場合のみ【root化】手順4.の後でV580にインストール)

全必要ファイルダウンロード先
https://www.mediafire.com/folder/kxu9bbc613tyo/v580

SbmApnGetter配布元
http://littleapps.hateblo.jp/entry/2014/01/26/234149

【root化】
0.本体のアップデートは先にすませておく

1.[設定]→[端末情報]→ビルド番号を大量にタップしてデベロッパーになる

2.[設定]→[開発者向けオプション]→[USBデバッグ]をON。同じく[疑似ロケーションを許可]をON。
 (必ずしも必要な手順ではないがトラブル時に必須になる)

3.[設定]→[セキュリティ]→[提供元不明のアプリ]をON

4.インストールしたKingRoot-ZTEv580.apkでroot化
 (kingrootの使い方はネットにいくらでも情報があるので省略)

5.端末再起動後、Playストアから下記の3つのアプリをインストール
  ・Android Terminal Emulator
  ・Flashify
  ・Engineer Mode MTK Shortcut(SoftbankのSIMを使いたい場合のみ)

6.アプリドロワーから端末エミュレータを起動して下記のように入力して改行
  (ファイルパスは各自適切に変更)

su
sh /sdcard/download/delete_kingroot/root.sh

7.kingrootが削除されるので端末再起動後、SuperSUを起動して更新。
 競合アプリの警告が出た場合はkingrootの方をアンインストール。

8.アプリドロワーの中のpurifyをアンインストール

以上でroot化完了。引き続きtwrp導入へ