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次々取り壊されるモスク、新疆で進むイスラム教の「中国化」
www.afpbb.com/articles/-/3229289

■ウイグル・イスラム文化の抹消を狙う中国政府
礼拝所もまた、中国政府の厳しい取り締まりの対象となっている。AFPが取材したところ、
数か所のモスクが公共の場にかわっていた。
カシュガルの北にあるアルトゥシュ(Artux)を取材のために訪問しようとしたところ、警察官に
止められた。この地域にあった大モスクや町の礼拝所も多数、取り壊されている。
この地域から22キロほど離れた場所には、「再教育施設」とみられる巨大な建物がある。
近隣の町からでも有刺鉄線が張り巡らされた塀と監視塔が見え、コンクリート製の建物が目を引いた。
ホータンのモスクは解体されて庭園になり、コンクリートの歩道が敷かれ、木がまばらに
植えられていた。町の外れにあるイマーム・アシム(Imam Asim)という古いモスクの
跡地にあったのは、2枚の白い旗と燃えかす、がれきだけだった。

黙々と中国旅〜新彊ウイグル自治区編〜 2019
www.youtube.com/watch?v=WeUHNQ6fJRs

かつては、毎日二千人のムスリムがお祈りをしている場所でした。
今は漢民族らしき人ばかりでした。
モスク前の広場は、テーマパークと化していて、一人もお祈りをしている様子を
見ることができませんでした。
滞在中に一度もアザーンが聞こえることもありませんでした。