>>731,733 続き

テレビやビデオレコーダなどのファームウェアもそう。

あと過去に、こんなことも指摘されていた。
Linuxはソースコードも公開されてるが、配布されているバイナリファイル(実行ファイル)とソースコードとは、本当に同一のものなのか。バージョンアップのたびに、追加、削除、更新した機能部分だけじゃなくソースコード全体を一からシラミ潰しに検証している専門家(しかも御用学者じゃない専門家)が、いるのかと。バイナリファイルとソースコードとは、ひそかに異なるものの可能性も高いんじゃないのかと。

ソースコード中で使われない予備機能や隠し機能に手を加えて、見かけ上はバイナリファイルと、ファイルサイズもチェックサムも同一になるように小細工できるんじゃないかと。
LinuxはOSが、あまりにも巨大化しすぎていて、開発は細かく分けたモジュールごとに世界中の別々のチームにより進められ、各チームは自分の担当モジュールのことしか把握しておらず、巨大なOS全体を隅々まで把握している人などいないと。バージョンアップで更新されていないはずのソースコード部分が故意に改変されていても、世界中に散らばる開発側でさえ誰も気づかないのではないかと。
ましてや、開発者以外でバージョンアップのたびにソースコード全体を一から検証している専門家(もちろん、ボランティア=無料奉仕で)がいないとなれば、配布されたバイナリファイルとソースコードとの同一性は、とてもじゃないが保証できやしないのではないかと。