防水機能は実装してもそれを明言せずに漆のは、安くするためではなく、サポートや補償のコスト増を嫌気した結果の方便なんだよね。
防水にすることでコスト増ではあるが、防水にすることで浸水による故障や交換の件数、それらのサポートコストが激減する、というのは、日本のドコモで高齢者向けのガラケーでやって実証されたんだよ。
それまで防水機能は、ヘビーデューティー気取りのオタク向け端末にしかついていなかったから。

ただ、防水機能を明記すると今度はわざわざ水没させて使って壊す馬鹿が出てくるので、そういう奴らのサポートはしたくないから、防水防塵何級ですとは明記しない。
非防水端末と思って使ってもらって、軽微な浸水などによる故障対応などのコスト圧縮が目的。

圧縮したコストは値下げの原資に回すとは限らないので、防水規格の認証を取得しないことはコストダウンではあるが「値下げのため」ではない