>>420

そういう事

まぁ昔は100%になっても、充電回路をバッテリから切り離さずに、充電しつつ、バッテリから放電させるって言う
何にも考えてない充電回路(鉛蓄とかニッカドはそういう回路が定番)が
有ったのは事実(最近だと初代GPD WINと初代GPD pocket)なんだけど、
今時そんな回路使ってるスマホは無いはずなので、気にしなくていい

ただ急速充電に対応してない充電器で、刺しっぱなしスマホを使っていた場合、
CPUをフルに使ったりして、ピーク等でACアダプタからの電力が足りなくなったら
バッテリから供給されるから、そういう使い方をしてると
バッテリを使わなくても自然放電した分継ぎ足し充電されて劣化はするけど
バッテリ単体で同じ使い方してるよりは軽い。

そもそもリチウムイオン電池って充電電圧が一定を超えると危険なので
充電終了電圧が4.4V(これうぁ充電回路の設計によって4.2~4.4V位の場合は多い、max4.4V)だったら、4.5Vを1秒ほど掛けて充電、50~100ms程度充電を止めて、放電させて電圧確認。
これが充電終了電圧に達していなければ、また4.5V掛けて1秒ほど充電、50〜100msほど放電させて、電圧確認って事を繰り返す
充電終了電圧に達していれば、充電終了だけど、そのまま一定サイクルで電圧は監視し続けて、基準以下になっていれば充電を再開する感じ

急速充電かどうかは電圧を掛けたときに流し込むアンペア数がちがうくらい
リチウムイオン電池は高電圧、高電流だと発火するのでかなりシビアな制御されてる