>>69
実験結果というかLi-ion電池の基本的な仕組みと特性の問題

https://www.jst.go.jp/lcs/pdf/fy2019-sr-01.pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsaeronbun/44/2/44_20134200/_pdf/-char/ja

肝心なところだけざっくり言うと電池は化学反応
過充電、過放電では、主に正極、負極がそれぞれ過大な酸化、還元反応で劣化する
劣化の度合いは50%を中心に二次関数の曲線を描く
充電量の100%、0%というのは、その曲線上のダメージと性能の最大公約数として定められた便宜上のもの
つまり50%から離れるほど電池の劣化度合いは大きくなるのであって
それぞれ100%、0%を超えるとポンッと上がると言うものじゃない

これが皆がよく知ってるサイクル劣化とは別の保存劣化というやつで
Li-ion電池の保管時は50%程度の充電量にする理由であり
充放電の頭とお尻を抑えて使うと電池が長持ちする
もとの話で言えば100%の充電状態の時間はできるだけ短くしたいということ