Twitterで人と知り合う、人を知っていくって相当リスク高いことなんだけどね。ツイッター通じて知り合った友達や仲間と気が合わなくなったり嫌なツイートをするようになったと感じてもそれはその人のツイートだから意見するのもナンセンスで、そういうの良くないよ〜と注意なんてしたら終わりの始まりになったりする。
人との繋がりが出来てもすべての人間と同調なんて出来ないので、次第に関わる人間も変わっていくものだったりする。それはリアルでも同じだがな。
ただ1つ厄介なことを挙げるとするなら...SNSで他人と論争したり喧嘩トラブルを起こすと、いつまでも壁や溝が残るし根に持たれ嫌がらせを行ったり執着して人を困らせようと周りに呼びかけたり晒されたり、強い悪意に狂い始める人間だって珍しくない。
フォロワーが増えるとキャラが変わったり、一定の層からチヤホヤされ認められたり多少の不祥事くらい容認してくれる味方や仲間が出来ると、味をしめる。
何でも自分が正しいと錯覚し他者や周囲の人間を貶め始めたり先鋭的なツイートや扇動を行うような垢になったりする。
フォロワーが少ない頃は誰にでもフラットな交流をしていたり謙虚なキャラでいたアカウントも、次第に悪意を持つ人間と群れるとイキリ始めたり、そういう人間は結構見てきたから分かる。
フォロワーが増えると影響力や権力を持っているつもりになるのか何でも言ったもの勝ちのような感覚に陥るのだろう。それに、イイネが多く付けば、インプレッションが多く付けば気持ちよくなり人を貶める話でも平気でツイートして気持ちよくなってしまう人間もいるだろう。
それが昨今のツイッターだろうなぁ。綺麗事ばかりツイートしていると悪意を持った者が邪推してきたりするから、敢えて悪意を持って性格の悪さを誇示するといった感覚かな。
悪意を持つ人間や性格の悪さを表に出さなければ舐められる...そう表現したらいいのかな。
そして人の意見なんて聞かず自分が思うようにツイートする人が暴走。共存共栄は表面上だけ。腹の中は真っ黒。優しい話をツイートしていたら心の弱そうな人間が集まるし、尖ったツイートしていたら悪意持った人間が集まる。群れる。昔の気軽さなんて今はもう皆無だから辞めたって恥ずかしくもないよ。他のSNSだっていずれは悪質なユーザーが増えるだろう。
SNSで悩むなんて馬鹿馬鹿しい。でもなかなか辞められないって人も多いのは分かるなぁ。